かなだいミラノ五輪へのともしび
かなだいのミラノ五輪を妄想している私としては、8月も下旬となり、当然のように未だ「かなだい復帰」が発表されない現状に、完全に諦めモードに入り、気分も急降下しております。
来年2月のミラノ五輪のアイスダンスの出場枠は取れていない現状ですが、
出場枠を得る最後のチャンスである五輪最終予選が9月中旬に北京で開催されます。
もしかなだいがミラノ五輪出場を目指して復帰するのであれば、8月中に発表されるだろうと勝手に妄想しておりましたが、8月24日現在未だなし。
オリンピック最終予選に『ゆなすみ』『うたまさ』出場へ (一部抜粋)
https://deepedgeplus.kyodonews.jp/news/114229/
日本スケート連盟の竹内洋輔フィギュア強化部長は23日、東京都内で開かれた理事会後に取材に応じ、9月のミラノ・コルティナ冬季オリンピック最終予選(北京)にペアは『ゆなすみ』こと長岡柚奈、森口澄士組(木下アカデミー)、アイスダンスは『うたまさ』こと吉田唄菜、森田真沙也組(木下アカデミー)が出場する見通しを明らかにした。
理事会で決定した同予選(北京の五輪最終予選)の代表選考基準は「オリンピック参加有資格者かつ、オリンピック最終予選に出場する権利がある組の中で、チャレンジャー・シリーズ(CS)木下グループ杯における最上位組を派遣」と規定。竹内部長は、アイスダンスの田中梓沙、西山真瑚組がカップルを解消したため、木下グループ杯に出場する『うたまさ』が最終予選に出場する方向だと説明した。
アイスダンスの五輪の枠取りの最後のチャンスである五輪最終予選(北京)に「木下グループ杯(9月5日~ 7日)の最上位組を派遣する」と記事に書かれていますが、そもそも9月6日には東京辰巳アイスアリーナオープニングイベントにかなだいが参加するので、木下グループ杯に出場する可能性はゼロです。
この木下グループ杯に出場していなくても、北京で行われる五輪最終予選に出場することはできるのか?
この記事が出たのは7月23日ですが、知識のない私は疑問と不安の無限のスパイラルに陥っております。
もしうたまさが五輪最終予選で枠を取れなかった場合、日本のアイスダンスはミラノ五輪に出場するチャンスはなくなり、日本はアイスダンスの得点がゼロの状態でフィギュアの団体戦を戦わなければなりません。
かなだいが五輪最終予選に出場した場合、過去の実績から考えても1枠を取れる可能性が高いと思われますが、
ここで枠さえ取っておけば、どのカップルが実際に五輪に出場するかは年末の全日本選手権で決まるので、若いうたまさにとっても五輪出場のチャンスが残るわけです。
この北京での五輪最終予選で枠を取れるか取れないかがまずは最重要項目であり、話は始まらないのです。
映画「蔵のある街」の初日舞台挨拶が8月22日に行なわれ、そこでのインタビューが映画とは無関係な「かなだい復帰」に集中しないように、大ちゃんならば、このイベントが終わった後に復帰の発表をするかも?と淡い予想と期待をしていましたが、
その舞台挨拶から早くも2日が経ちました。
もう私は完全に諦めモードに入っております。
高橋大輔「40手前になって初めての経験」俳優デビュー&映画初出演、今後俳優活動はオファーなく(一部抜粋)
https://news.yahoo.co.jp/articles/4199cac4105f206f4b09019646aced27be6567f7
プロフィギュアスケーター高橋大輔(39)が22日、都内で行われた映画「蔵のある街」(平松恵美子監督)初日舞台あいさつに登壇した。
それにしても、オリンピックという舞台で世界の観客にソーラン節を披露するかなだいが見たかった!
かなだいのソーラン節を世界のフィギュアファンに観て欲しかった!
知る人ぞ知る世界にとどめておくには本当にもったいないプログラム、かなだいのソーラン節。
大ちゃんの年齢を考えてもミラノの次のオリンピックでは絶対に叶わない話。
かなだいにしか滑れないソーラン節。
ミラノ五輪に日本のアイスダンスは空洞となるのか?かなだいがそれを阻止するのか…。
きっと五輪最終予選の開催日まで、往生際悪く心の奥底で私はかなだい復帰を願ってしまっていると思います。
えみりん🎶