さんま御殿にかなだい‼

この大ちゃん砂漠の中、大ちゃんの可愛らしい「ふぉ〜(4)」をStoryで観て、誠治兄さんの「大輔が大好き」を読んで、少し潤っておりましたら、

な、な、なんと!
かなだい、さんま御殿(10月10日)に出演!

嬉しい!
嬉し過ぎる!

しゃべくりには2回、出演した大ちゃんですが、
1回目はシングル復帰後にもう1人の佳菜ちゃんと出演し、2回目は記憶に新しい今年の6月、こちらも哉中ちゃんと出演。

バラエティ番組への出演は、私の中で、しゃべくりまでは「単発のお仕事」的なイメージを勝手に持っておりましたが、

でも今回は「さんま御殿」。
何を感じたかと言うと、本当に競技生活とは完全に決別して、エンタメの世界へ、かなだいは向かっているし、芸能界としても受け入れ体制が整いつつあるのかな?というところ。

私のかすれた人生に彩りを与えてくれているのは「フィギュア(高橋大輔)」と「お笑い」と言っても過言ではありません。

最初はドリフから始まり、中学くらいからビートたけしさんにドハマりし、コンサートも何度か行きました。

そして現在ハマってる番組は、さんまちゃんやダウンタウンの番組で、さんま御殿は開始当初から見続けているのではないかと…。

その「さんま御殿」になんと!ついに大ちゃんが〜!

嬉しい!
嬉し過ぎる!

毎週見ているさんま御殿にまさか大ちゃんが出演するなんて事は、この先もずっとないと思っていました。

さんま御殿を見続けてきて思うのは、さんま御殿はエンタメ業界を含む芸能界で活躍するための登竜門的な番組である事。

よく「さんま御殿で爪跡を残すように」と言われているけれど、それは、さんまちゃんが、番組収録中のトークで、ゲストのタレントさんたちの魅力を引き出すのが本当に上手いからに他ならないと私は思っています。

さんまちゃんは「あなたの魅力はここ!」「あなたの今後押し出していくキャラはこれ!」と道しるべを見つけて、引き出して、うまく会話に乗せて、その会話のリズムまで番組中にタレントさんに擦り込んでくれる。

さんまちゃんの凄いところは、そういうところ。
タレント1人1人の魅力の部分を見抜いて、それを引き出すところ。

さんま御殿で自分のキャラとリズムを掴んで人気の出たタレントさんは数しれず…。

そして、お笑い芸人にとっての「さんま御殿」に代わる番組は「さんまの向上委員会」。

こちらも私ゃ、番組開始早々にハマってしまい、当初は「40〜50代のおやじしか見てない」と言われていましたが😁😁😁、今や芸人の登竜門的番組ではないかと私は勝手に思っています。

こういう事を言うと、かなだいが目指すのは芸能界ではなくてエンタメ業界なのだから、バラエティ番組なんかに出て、おちゃらけて欲しくないという意見が少なからずあるかも知れません。

でも私は「必要」だと思うのです。
大ちゃんも哉中ちゃんも、技術体力筋力維持と確固たるスケートの才能が中心にあればいいと思うんです。

今、かなだいのスケートの魅力を知っているのはフィギュアを観ている層に限られている。
エンタメを観に来るのは当たり前ですが、世の中の人々で、フィギュアを観ている層だけでは末広がりに広がっていかない。

世の中の人々の世間話に出てこないようではダメだと思うんです。

これが現役選手であれば、バラエティは必要だと思いませんが、今から向かうのはエンタメ業界ですから。

6月のしゃべくりで、大ちゃん、さらけ過ぎみたいな、マイナスな声も聞かれ、アンチが鬼の首を取ったようにヤフコメで騒いでましたが、私が感じたのはむしろプラスの印象。

お笑いの大好きな私としては、笑いをそこで取りにいっても「大ちゃん(かなだい)なら大丈夫」というのを周囲の芸人さん全員が嗅ぎ取っていて、安心して躊躇なく突っ込みにいって笑いを取りにいってましたよね。

万人が見るバラエティ番組で爪跡を残すのは大事。
その流れがあるのかな。
その流れが今回さんま御殿にたどり着いたのかな、とか…。

マツコ会議にも出てたけど、マツコとさんまちゃんは仲が良いし…。

…にしても、大ちゃんの「ふぉ〜(4)」、可愛かったわぁ〜。

えみりん🎶

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