シンクロナイズドスケーティングと滑走屋

お久しぶりです!

私の大ちゃん愛はしばらく鳴りを潜めておりました。

そんな中、最近ネットニュースを読んで初めて知りましたが、フィギュアスケートの団体種目としてフィギュアのシンクロナイズド「シンクロ9」。

この記事を読んだ時に私の脳裏にパーン!!と弾けて飛び込んできたのは、

まさに「シンクロ9」は滑走屋のパフォーマンスそのものではないか!?

もっと言うなら、

「ルールのない」シンクロナイズドスケーティング16人制=滑走屋

という事。

人数の面、パフォーマンスの迫力等から考えても、9人制より明らかに16人制の方が滑走屋にかなり近いと感じます。

手探りの「シンクロ9」 30年五輪へ、待たれる強化―フィギュアスケート

フィギュアスケートの団体種目、シンクロナイズドが五輪で実施されることになった。 

 9人制の「シンクロ9」として2030年冬季五輪で行われる。3年半後へ、現場はまだ手探りの状態だ。

エキシビションで滑るシンクロナイズドスケーティングのフィンランドチーム=2023年1月 

従来の16人制で全日本選手権覇者の老舗チーム、神宮アイスメッセンジャーズの関口知代ヘッドコーチは「(16人制とは)競技性がかなり変わる。うれしいが、ちょっと複雑」と語った。

人数が少ない9人制のプログラムをつくり始めているが、迫力に欠けるという。 

シンクロの見どころはユニゾン(同調性)にある。サークルやブロック、ラインなどの隊形を大人数でそろえられるかがポイント。

 

国際スケート連盟(ISU)は、9人制にスピード感や視覚的なインパクトを求めている。 関口さんは「人数が少ないと、形を表すのもスピードを出すのも難しい」という。求められるものにやや当惑しつつも、「今までより失敗が目立つため、個々のスキルが大事になる」とみる。 

 

16人制では昨季の全日本選手権出場が2チームのみだった。

9人制は五輪種目入りを機に新チームが立ち上がっており、「全国で5、6チームできてくるのかな」。しのぎを削ることでレベルアップできる面はあるにせよ、それほど単純ではない。世界との大きな差が、みんなで一緒に動くユニゾンにあるからだ。 

関口さんはリンクや練習時間の確保が厳しいことを念頭に「チーム単位では限界がある気がする」。スキルの高い選手をよりすぐる「日本代表」の編成を視野に入れてもいいと考えている。「動きが合ってなんぼだから」。

まずは日本スケート連盟による五輪強化方針の策定が待たれる。

360°客席に囲まれるスケートリンクを舞台とした時、ミュージカルや他の演劇の客席と対面する1面的なパフォーマンスではなくて、全方位に美しくフォーメーションを創り出しながら、観客を魅了するパフォーマンス。シンクロナイズドスケーティングは、シンクロナイズドスイミングとアイスダンスとペアを足したもののように感じます。

大ちゃんには目指しているものに近いのは16人制のシンクロナイズドスケートにだと思う。

フィギュアスケート激変の裏側(2)五輪新種目「シンクロ9」なぜ導入された?IOCが急転直下の決断

 

https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/04dfd7cb3f10b509d58fc761bc7e12df5fe156d7

 

25人、20人、16人と変化、長年働きかけてきた「 オリンピック競技に」

07年には「五輪の参考競技」として、ユニバーシアード(トリノ大会)で実施。しかし、なかなか五輪での採用には至らなかった。その1つの理由が、人数の多さだった。

「もともと、人数が多すぎると競技として発展しにくいということで、25人から始まり、20人、16人と減らし、世界シンクロが開催されるようになりました。しかし16人でも、オリンピック競技にするためには問題があった。オリンピックは、選手村のキャパシティの問題もあり、選手団の総数に制限がある。新種目を入れるなら、他競技の人数を削らなければならないのです。選手16人の競技だと、スタッフを入れると1チーム最低20人。10カ国で計算しても合計200人になる。他競技で200人削除するのは無理があるため、シンクロの五輪採用は見送られてきました」

フィギュアのシングル、ペア、アイスダンスは360度 観客席に囲まれたリンクで演技が行われますが、

その人数の少なさから、観客が視線を向ける先がピンポイントに集中できる おかげか、あまり演者が演技している方向がどちらであるかに、大きな差異が生まれないような気がします。

しかし大人数になってくると、シングルやペアカップルでの演技と比べると、たちまち演技の見せている方向が一面的に見えてしまうのが否めなくなり、

360度全方向から見た時に成立して魅せる演技構成、パフォーマンスに仕上げなければならなくなるように感じます。

その辺りが、間違いなくシンクロナイズドスケーティング16人制とドンピシャ重なると感じます。

このシンクロ9のネット記事がそもそも 7月10日頃に上がったようですが、私がこの記事に気づいたのは それよりも かなり後で、

そのタイミングで身内の不幸が重なり、かなりこのブログを上げるのが遅くなってしまいました。

ストーリー性と色気があってルールのないシンクロナイズドスケーティング 16人制

それが滑走屋

どうかしら?
これ?

えみりん🎶

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